介護施設で地震が発生した場合どうする?

昨日(2018年6月18日)、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震が発生しました。 皆様のご無事をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対しまして謹んでお見舞い申し上げます。 今後も余震等には十分注意が必要とのことですので、自分も含め、色々考えることが多くありました。 ◆介護施設での地震対策は? 定期的に避難訓練が行われていますが、その多くは「火災想定」…

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「今日で東日本大震災から7年」今も7万3千人が避難生活を送っている

2018年3月11日 本日で「東日本大震災」から丸7年が経ちました。 「もう7年か」と感じるか「まだ7年か」と感じるかは人それぞれでしょうが、『3.11』を風化させてはいけないと個人的には思っています。 『『今日のお花』ブログ紹介「アイリンブループロジェクト」をご存知ですか?』の記事も書いた通りです。 ◆まだ7万3千人が避難生活 2万2千人以上が…

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【ニュース】横浜 保育士不足で「保育園休園」保護者困惑

横浜市の保育園が保育士不足の為、休園することになり、37人の園児が3月いっぱいで転園を迫られているというニュースです。 ◆ニュース概要 横浜市の認可保育園が保育士不足のため休園することになり、園児37人が今月いっぱいでの転園を迫られています。市は、受け入れ先を確保しているとしていますが、保護者からは困惑の声が上がっています。  この問題は、横浜市鶴見区の認可保育…

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体調不良や気分不調の時は迷わず救急車を呼ぼう

京都の消防が『異例』の呼びかけをしたようだ。 「救急車、迷わず要請を」 京都の消防、異例の呼び掛け 京都中部広域消防組合園部消防署美山出張所は、南丹市美山町内の高齢者とその家族らに対して、「高齢者が不調を訴え、救急車が必要かなと思ったら迷わずに119番を」と“異例”の呼び掛けを行っている。けがや病気の症状が出ても、しばらく我慢した後に救急要請し、救急隊の到着時には症状が悪化し…

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日本には約3万人の認知症ドライバーが走っている

『出来るだけ高齢者が在宅生活を継続出来るように支援していく』 という国の方針もあり、 特養は要介護3以上でないと申し込みさえ出来なくなりましたし、 ショートステイも30日を超えての利用は基本的には出来なくなりました。 但し、特養の場合、 要介護3より軽くても『特例入所』の申し込みは可能です。 しかし、余程の理由が無い限り入所までは行きつきません。 施設内に『入所判定…

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もやしの価格は上がっても介護職員の給料は上がらないのか

『もやしの生産者の悲痛な叫びが、報道やインターネットなどを通じて消費者の理解が広がり、販売店などが次々ともやしの価格を値上げする動きが出てきた』 というニュースを目にしました。 もやし ようやく値上げの動き 報道、ネット 窮状伝える 消費者が「支持」 もやしの価格低迷と原料高騰で生産者が採算悪化にあえぐ中、一部のスーパーで値上げの動きが出始めた。報道やインターネットを通…

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高齢者よりも現役世代の収入が少ない、おかしな社会保障制度

社会問題として ・少子高齢化 ・超高齢社会の到来 が切迫した状況に来ています。 高齢者を支える社会保障制度として、 年金や介護保険などがあります。 それらは現役世代の人達が支える仕組みなので、 少子高齢化が益々進むと、 少ない人数で多くの高齢者を支えることになり、 負担が増加していき、 支えきれなくなる時が来ることが懸念されています。 ◆少子化の…

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