「足し算と引き算が出来ない上司」なので結局は何も変わらなかった(むしろ業務負担増)

以前『「施設規模を縮小する方向に決定」山が動き出した介護現場』という記事で施設の規模を縮小させ新規受け入れを制限し、2つのユニットを閉鎖することで 「職員を凝縮させて人員不足をカバーしよう」 ということになったと書きました。 ショートステイも枠を10人ほどにしていく予定でしたが、5月の段階で2ヶ月先まで予約を取ってしまっているため、7月いっぱいは1日当たり平均15名前後の利用が…

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介護施設の「退職と異動」はワンセットからの確率変動

以前『介護施設の人事異動は滅茶苦茶』という記事で、退職者が出るとその穴埋めの為に異動が行われる、ということを書きました。 あまりにも異動が頻繁に行われると職員だけでなく利用者まで辟易してしまいます。 誰だって ・慣れ親しんだユニットやフロア ・馴染みの職員 が良いに決まっています。 しかし、介護施設ではそんなことはお構い無しに異動が行われるのです。 …

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「居宅ケアマネにならないか?」という会社からの打診を断っている理由

介護現場も人員不足ですが、「居宅介護支援事業所」の居宅ケアマネも人員不足の現状です。 施設併設の居宅老人介護支援センターでも、依頼数が多く受注しきれていない状態です。 そもそもケアマネが足りないのもあるのですが、法人内の異動で「地域包括支援センター」に配置されたりされています。 「何故、地域包括支援センターに異動や配置になるの?」 と思われるかもしれませんが、この人員…

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多床棟特養へ異動になった3人の介護職員の現在は?

以前、私の勤務する法人が経営している 『多床棟特養』 についての記事を書きました。 私の勤務するユニット型特養から 3人ずつトレードする形で 異動が行われたのですが 多床棟特養へ異動になった3人の現在について書きたいと思います。 全員男性なので A君、B君、C君という形でご紹介します。 【参考記事】 『『下には下がある』劣悪な介護施設の実態とは?』 …

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人員不足でツギハギだらけのユニットリーダーは本当に必要?

12月末日で特養の女性ユニットリーダーが寿退社しました。 実際は12月いっぱいは有給消化だったので、出勤は1日もしていません。 【参考記事】 『「俺は送別会をして貰ってねぇぞ!」と叫ぶ元同僚と飲み会』 ◆ユニット型施設はユニットリーダーの配置が必須 法令(省令)の人員配置基準で、 ユニット型介護施設には 『ユニットごとに常勤のユニットリーダーを配置するこ…

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【2017年10月の人事異動】またユニットリーダーが辞めていきました

今日から10月です。 朝夕はめっきり涼しくなりました。 3か月前の7月にも人事異動がありましたが、 本日付けの10月1日にも人事異動がありました。 【参考記事】 『【2017年7月度の人事異動】実は社畜になっています』 今回は人事異動というよりも 『ユニット編成』という名の異動になります。 『人事異動』と『ユニット編成』の違いは、 人事異動は法人全体で幹…

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『下には下がある』劣悪な介護施設の実態とは?

私は現在、『ユニット型の特養』に勤務しているが、同じ会社の系列に『多床棟(従来型)の特養』がある。 滅多なことでは違う地域にある特養に異動になることはないのだが、同じ法人経営なので全く無いとは限らない。 異動のタイミングや理由は当然、無能な幹部陣が決めている。 無能経営者については 『退職者続出の介護業界の経営者が無能な理由は?』 の記事に書いている。 …

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【2017年7月度の人事異動】実は社畜になっています

7月1日付けで人事異動がありました。 ◆人事異動の詳細 介護職全体で見ると 私と同格のユニットリーダーが2人、 フロア主任兼ユニットリーダーとなり 役職手当が2万円。 介護副主任→介護係長 役職手当3万円。 介護主任→介護課長 役職手当4万円。 各々、出世とともに手当も増え 業務負担や責任も増えた感じです。 私はユニットリーダーのまま据え置…

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介護施設の人事異動は滅茶苦茶

毎年4月には各業界、各職場でも人事異動があります。 そういった異動は本来、出世や昇格であったり 適性を見て適切なセクションに配置したり 会社の為でもあり、本人の為でもあります。 ◆介護施設の人事異動のやり方と目的 介護業界、介護施設にも人事異動があります。 異動というものは正社員ならば 半ば受け入れざるを得ないのですが、 介護施設の異動は滅茶苦茶です。 …

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ユニットリーダーという謎のポスト(後編)

前回の記事『ユニットリーダーという謎のポスト(前編)』の続きになります。 私はユニットリーダーから降格しサブリーダーとして 無我の境地で働いていました。 自分に与えられた環境の中で居場所を見つけ、 慣れてきたこともありそれなりに平和に月日は流れていきました。 役職手当は失いましたが、 責任が軽くなったのはなかなか快適でした。 リーダーを降りて5か月目のある日…

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