介護職員の夜勤出勤前の過ごし方

介護施設の多くは、16時間勤務のワンオペ夜勤が常態化しています。 1人で翌朝まで乗り切らなければならない責任感と使命感と重圧があり、日勤帯の出勤前よりも夜勤出勤前はナーバスになりがちです。 大げさな言い方になりますが「リングに上がる前のボクサーの気分」です。 ◆夜勤出勤前の過ごし方 人それぞれ家族構成やライフスタイルが違うので、夜勤前にどのように過ごされて…

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ワンオペ夜勤は過酷「でも夜勤入れて下さい」と言わざるを得ないのが介護業界

私のユニット(ショートステイ)の勤務表は、私ともう1人のユニットリーダー(兼介護主任)の二人で、隔月で交代交代で作成しています。 職員の中でも ・早出が好きな人 ・日勤が好きな人 ・遅出が好きな人 ・夜勤が好きな人 職員によって様々です。 そういった個々の希望や適性を考えながらシフトを組んでいるのですが、この前若い職員からこう言われました。 「恋人と結婚したい…

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介護施設のワンオペ夜勤の悲しいあるある「カップ麺」

ワンオペ夜勤の暗黙の了解シリーズ 『介護施設のワンオペ夜勤の暗黙の了解「利用者を起こす順番」』 『介護施設のワンオペ夜勤の暗黙の了解「パジャマ更衣」』 の続きを書こうと思ったのですが 今回の記事は「カップ麺」についてなので 「暗黙の了解」とは言えないと判断し 「悲しいあるある」というタイトルにしました。 ◆夜勤の携帯品 介護施設の夜勤は16時間にも及ぶ勤務…

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みんな苦労しながら夜勤を乗り越えている

介護施設での夜勤は本当に熾烈を極める。 基本的にワンオペで20人の利用者を16時間介護することになるので、その緊張感と疲労感は相当なものになる。 【参考記事】 『介護施設の夜勤の風景』 去年の10月にも、 夜勤明けの職員が帰宅途中に自動車事故を起こした。 それから3か月ほど経過したが、未だ職場へは復帰していない。 【参考記事】 『夜勤明けの職員が事故して入院し…

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たまにはポジティブな記事を書こう「ショートステイの良い所」

ブログ開設以来、 介護業界のネガティブな記事ばかり書いてきました。 それほど闇が深いと言えます。 しかし、たまにはポジティブな記事でも書いてみようかと思います。 ◆ショートステイの夜勤 介護施設で勤務していると、 夜勤をする必要があります。 利用者が365日24時間生活しているので、 当然といえば当然です。 夜勤の業務の流れは 『介護施設の…

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夜勤で一番敏感になる五感は?

私の施設での夜勤は基本的に職員1人で約20名の利用者の介護をします。 勤務時間やタイムスケジュールなどは 『介護施設の夜勤の風景』 の記事をご参考下さい。 準夜勤という名の勤務者もいますが、 全ユニットに対して1人なので、 不穏な利用者や 転倒リスクがあるのに歩き回る利用者などに 付き添うくらいで、 特に何もなければ何もしない役割です。 『何もしない勤務者…

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夜勤に出勤前の憂鬱な気持ちの理由は?

今から夜勤です。 出勤前にこの記事をかいているわけですが、 夜勤好きの私でもやはり出勤前は憂鬱です。 (スポンサーリンク) ◆憂鬱な理由 日勤か夜勤かどっちがいい? と聞かれたら 『夜勤の方がマシ』 というだけで 『夜勤嬉しいー』 『超ハッピー』 という心持ちではないわけです。 今日は特に夕方にロングショートの新規利用者が入所してき…

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介護施設の夜勤の風景

介護施設の業務には夜勤はつきものだ。 ◆介護施設(特養)の夜勤の拘束時間は? 16時間労働で職員1人で約20人の利用者を介護する ことになるので夜勤を嫌がる職員もいるが、 私は好きだ。 その日の利用者の人数や状態によって変わってくるが、 1人の時間が持てるし、書類も捗るし、夜勤手当もつくし、 夜勤明けの日の次の日は休みなので 2日分働いて2日休む感覚な…

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