”祝”ブログ開設1か月と人間万事塞翁が馬

たった1か月で しかも自らこのような記事を書くのも 面映ゆいのですが、 2017(平成29)年4月29日に開設した当ブログも 1ヶ月が経過しました。 それを自ら勝手に 『自分を褒めてあげたい』 という自己満足の世界で こういった記事を書いています。 自分でそう思うのには理由があり ・介護の現場をリアルに書きたい ・特定の人を攻撃対象にするのではなく匿名性を持…

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老老介護は介護施設にも及んでいる

老老介護はもはや社会問題になっている。 老老介護(ろうろうかいご)、あるいは老老看護(ろうろうかんご)とは、家庭の事情などにより高齢者が高齢者の介護をせざるをえない状況のことで、日本のような高齢化社会を形成している国家ではしばしばみられるケースである。 60代を超えた高齢の夫婦や親子・兄弟間において、配偶者が相手の介護を・子供が親(義理の両親の例を含む)の介護を・兄弟姉妹が相…

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介護現場に事務職員が応援に入ると・・・

介護現場は常に人手不足なので残業を強いられることが多い。 残業をしようが、日中に職員が足りないわけだから どう考えても業務が回らない日もある。 そんな時は他ユニットから応援を貰ったりするが、 どこのユニットも人手不足なので 最悪、事務職員が応援に入ることもある。 『居ないよりはマシでしょ』のスタンスだが、 正直な所、居ない方がマシかもしれない。 スポット的に応…

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介護業界の日進月歩『自己覚知』という境地

介護業界というものは、昔は 『奉仕の心』 『ボランティアの精神』 『私見を持たず平等に慈悲の心で』 『仏や菩薩のような境涯で』 という精神論が主流でした。 一部の事業所では未だこういう理念の所もありますが。 あ、私の働いてる介護施設も未だこういう昔気質の理念です(笑) しかしながら、介護業界は日進月歩を遂げ 最近は『自己覚知』の必要性が言われています。 …

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苦手な上司や同僚との人間関係を克服する「たった1つの方法」

どこの会社でもどんな職場でも 苦手な上司や同僚はいるものです。 もうそれは大前提なので ・自分が辞める ・我慢する ・上手く付き合っていく しかないのですが、 『辞める』を選択しても どこの会社でもそういう人はいるのですから 簡単に退職カードは切らない方が良いでしょう。 さてネット上や自己啓発本やセミナー等々で 色々そういった悩みや相談、解決方法がいわれてい…

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介護保険、改正法が成立 所得によって利用料3割負担に

介護保険に関する負担増を盛り込んだ介護保険法などの改正法が26日の参院本会議で自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決され、成立した。現役世代並みの所得がある人の利用料の自己負担割合が2割から3割に上がり、40~64歳の介護保険料は収入に応じて負担増になる。  介護保険に必要な費用は、高齢化で増加が止まらない。団塊の世代が75歳以上となる2025年度には、今の2倍の約20兆…

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過剰なサービスを提供することによって『好かれる介護士』になる危険性

『介護士の性格・雰囲気が良い』 『サービスの質が良い』 という理由で利用者に好かれるのは とても嬉しいことです。 でも、中には危険性を孕んだ『好かれる介護士』が居ます。 その危険な介護士とは ・利用者の希望・訴えを良くも悪くも全て叶える召使いタイプ ・個人的に仲良くなり感情をも飲み込まれてしまう公私混同タイプ 上記の場合は利用者に 「アンタは何でもしてくれるし助…

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耳の遠い利用者に大声で話し掛けるのはナンセンス

よく介護施設で見かける光景ですが、 耳の遠い利用者の耳元で大きな声で話しかけている職員がいます。 一度では聞き取れず、何回も何回も同じことを 徐々に声のトーンをアップさせながら 最後には「だからぁ・・・」なんて台詞も。 知らない人や傍から見れば 利用者に大声で『威嚇・恫喝・命令している』 なんて誤解され兼ねない行為です。 でも伝えたい事をその利用者にわかっても…

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介護士はプロなので『完璧な介護をして当然』という危険な考え方

介護施設や介護サービスを受けるときに、 利用者やその家族が 介護士はプロなんだから『完璧な介護をして当然』 という危険な考え方をしている人がたまにいます。 何が『危険』かというと ①介護士を過信しすぎている点 ②お金を払っているんだから、してもらって当然という強い権利者意識 ③介護保険サービス(予防も含む)の存在意義を理解していない点 ④介護福祉業界の現実を理解してい…

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初出勤の日の出来事(後編)~奉仕の闇~

前回の記事『初出勤の日の出来事(前編)~奉仕の闇~』のつづきです。 朝礼が終わると私は介護主任(男性)からオリエンテーションを受けた。 『介護職員の心得』と書いてあるA4サイズの紙1枚を渡され目の前で説明をされ、 次に各ユニットを回って一通りその日に出勤している介護職員の紹介をされた後、 介護副主任(女性)を紹介された。 その副主任とも『はい、宜しくお願いします』と …

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